標準Webデザイン講座 FIREWORKS MX 2004
EAN: 9784798106083
ISBN: 4798106089
レーベル: 翔泳社
製造メーカー: 翔泳社
ページ数: 240
出版日: 2004-02-14
出版社: 翔泳社
映画会社: 翔泳社
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製品の要約: Webサイト製作の総合的な知識を
コメント: Webグラフィック・ツールとして高い人気を誇るFIREWORKS MX 2004.
本書はその基本的な機能をマスターするためのチュートリアル集です。
9つの学習段階に分け、1日1段階、9日間で基本的な機能を理解し、
オペレーションを習得する事を目的として編集されています。
FIREWORKSのイメージカラーであるイエローとオレンジを基調とし、
背景にグリッドをあしらったレイアウトはスッキリとセンス良くまとまっています。
印刷の発色も良く、キャプチャ画像もとても見やすい。
デザインツールの解説本という性格を考えるに、こういった点は高く評価したい。
内容については、
「FIREWORKSを使うのは初めてだけど、Webや画像加工ツールについては最低限の知識を持っている。」
こういう層が使うのが良いだろうというのが感想です。
レイヤー、マスク、ベクターなどの専門用語は画像加工ツールに慣れた人なら何でもない言葉ですが、
初学者が即理解するのは難しいでしょう。
用語やWebサイト製作の一般的な流れなどの解説が十分ではなく、
初学者にとって各段階の習得内容の意味が直感的に理解し辛く、不安になる面があるかも知れません。
リファレンスが巻末についていますが、これを巻頭において、
まずは「何ができるか」という全体像をイメージさせる方が良かったかも知れません。
しかし一つのことを身につけるには一書のみで成し難いのは何でも同じ。
Webに特化した画像ツールであるFIREWORKSについては尚更で、
他書と併せて知識を補完し、Webや画像加工ツール全般の基礎知識を身につけるのが良いかと思います。
FIREWORKSの基本を習得する事に特化した一冊としては、十分使える内容です。
おすすめ度:
製品の要約: 通信教育みたい
コメント: PHOTOSHOPやILLUSTRATOR、DREAMWEAVERなどはなんとなく触れるし、WEBの知識も少しはあるけど、FIREWORKSは触ったことがなく全くわからないので手にとって一日目の項目からっすこしずつ進めていきました。
マニュアル自体のページレイアウトで読みづらい読みやすいといった相性は多分にあると思うのですが、情報をページに詰め込みすぎた入門書は私は一目見るだけで苦手で、なかなか合うものにであえず、かといって逆引き辞典的なマニュアルをひくだけですむような技術レベルに達しているわけでもない初心者だったので、通信教育を受けているような感覚でシンプルにひとつずつこなして、どんなことができるのかおおまかに見られたと思います。
「補講」、「解説」ページでも追加していろいろ説明しているので、まずはシンプルな基本の部分を1、2回くらいやってみて、その後やる気がある時だけそういうページを読んでみたりしました。
さらに精通するには2冊目は多分必要ですので完璧というわけではないのでしょうが、私の場合かつて購入したマニュアルをとうとうあまり見ないで気がついたらソフトがバージョンアップしていたというのがほとんどの中で、この一冊はすぐに実践できたのでなかなかいい線をいっていたのかと思います。
それから毎晩でもちょこちょこ一ヶ月くらい頑張ってFIREWORKSの概要についてこつこつ勉強するのが苦じゃない人ではないとこの本は向いていないかもしれません。
おすすめ度:
製品の要約: う~ん・・・
コメント: 初めてこのソフトを使おうとする者が学習する教材として考えた場合、
よい本だとは言えないと思うし、お勧めしません。
例えば随所にある「○○メニューから△△を実行」というような記述では、
このソフトの初心者にとり、そもそもそのメニューの表示の仕方が分からない場合もあります。
また、「~する」という記述(「~してください」と言う意味での記述)についても、
その通りにすれば確かに読み進めて行く通りの結果は得られるものの、
一体何故そうしなければならないのか、
又はそうすると何がどう便利なのかの記述がなく、
やったことに対する意味がよく分かりません。
初めて使うソフトでは、耳慣れない単語が頻発し、それが理解し辛いのは仕方ないことでも、
それ以前にこの本は操作の仕方についての記述をはしょり過ぎだと感じました。
僕自身はパソコンはよく使うし、常識的な操作に関しては知っているつもりですが、
それでもこの本には戸惑いました。
このソフトの操作について、少しは聞きかじっている人ならいい本なのかも知れません(分かりませんが)。
他のレビューを読んでみると、全くの初心者向きでもないけど、
さりとてもう一歩上級向きでもないような印象でした。
おすすめ度:
製品の要約: 分かりづらい
コメント: 初めてこのソフトを使おうとする者が学習する教材として考えた場合、
よい本だとは言えないと思うし、お勧めしません。
例えば随所にある「○○メニューから△△を実行」というような記述では、
このソフトの初心者にとり、そもそもそのメニューの表示の仕方が分からない場合が多々あります。
また、「~する」という記述(「~してください」との意味での記述)についても、
その通りにすれば確かに読み進めて行く通りの結果は得られるものの、
一体何故そうしなければならないのか、
又はそうすると何がどう便利なのかの記述がなく、
やったことに対する意味がよく分かりません。
初めて使うソフトでは、耳慣れない単語が頻発し、それが理解しづらいのは仕方のないことだけど、
それ以前にこの本は操作の仕方についての記述をはしょり過ぎだと感じました。
僕自身はパソコンはよく使うし、常識的な操作に関しては知っているつもりですが、
それでもこの本には戸惑いました。
分からないなりに読み進め、その内経験を積むに従って理解できるのかも知れません。
また、このソフトの操作について少しは聞きかじっている人ならいい本なのかも知れません(分かりませんが)。
おすすめ度:
製品の要約: 思っていたより戸惑いました。
コメント: 以前に簡単なホームページを作ったことはありましたが、ソフトを使うのは初めてでしたので、わかりやすそうな本を探してました。最初に「標準Webデザイン講座 DREAMWEAVER MX 2004」を購入し、非常にわかりやすく、スムーズに理解できたので、続けて同シリーズのFIREWORK版を買いました。ですが、こちらの方は、DREAMWEAVERの本と比べて、説明不足に感じるところが多く、また、一部の手順が省かれていたりと、かなり戸惑いました。項目によって解説の丁寧さにバラつきがあり、スムーズに進める所とそうでないところが混在しているのがつらかったです。また、解説もDREAMWEAVERの方に比べると、ソフトに付属されているマニュアル的な表現が多く、わかりづらかったです。
ただし、わかりづらい解説も全く理解不能というわけではなく、しばらく考えてから、いろいろ操作してみると、「ああ、こういうことか」というぐらいのレベルです。「これを書いておいてくれれば、もっとスムーズに進めたのに・・・」と感じてしまうところが非常に多かったです。
具体例を一部あげますと、最初の方の項目だけですが「長方形ツールで~を作ります。」という解説がありました。ソフトの方で「長方形ツール」を探すと、ツール画面のどこにも見当たりません。それが「矩形ツール」のことであることが、すぐに理解できれば、難なく読み進めることができたと思います。ちなみに、この最初の項目以降はきちんと「矩形ツール」となってました。
全体的に、雑なイメージの解説本でした。
