Accessのデータベースのツボとコツがゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!Access2007/2003対応

Accessのデータベースのツボとコツがゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!Access2007/2003対応
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会社: 秀和システム
著者: 立山 秀利

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定価: ¥ 2,310
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詳細

出版形式: 単行本
EAN: 9784798021232
ISBN: 4798021237
レーベル: 秀和システム
製造メーカー: 秀和システム
ページ数: 287
出版日: 2008-11
出版社: 秀和システム
映画会社: 秀和システム

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レビュー

評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: 最初に読むべき
コメント: とにかく最初のとっかかりが欲しい場合に.関係モデルについて簡潔に述べてある点が魅力.データベースとはなんぞや?というイメージをざっと掴みたい人,初めてアクセスに触る人にはお勧め.

Microsoftからは業務用データベース管理ソフトとしてSQL Serverが出ている.自分は最初そちらから入ったため正規化,主キー,外部キー,リレーション,参照整合性などテーブル設計に関しては大まかな知識はあった.しかしAccessの場合ユーザーインターフェースとしての側面もあるため,フォームやレポートなどのユーザーの触れる部分の知識に乏しいため本書で勉強を始めたところである.入門書として最適と思われる.

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: Accessに挫折し、もうダメだと思ったら最後に読む本
コメント: 「Access」に関する本は結構購入して読みましたが、操作方法は分かっても肝心のデータベースの基礎に関する理解が曖昧なせいで、イマイチ「Access」を使えないでいましたが、この本は、「Access」の基礎中の基礎、「データベース」の基礎中の基礎について、これでもかというぐらい噛み砕いて何度も説明しており、大変分かりやすいテキストです。

本の構成も、サンプルファイルを開き、それを操作する方法や、操作説明のみの記述をするという形式ではなく、順を追って一から超簡単なデータベースをテキストを追いながら作っていく事で理解を深める形式になっています(前提知識・詳細説明、操作説明の順です)。1章〜7章に分かれている事もあり、一日一章づつ読んでいけば一週間で読み終わります。分量も多くありません。

この本以上にやさしく解説されている本は、まず無いと思いますので、是非ともおすすめしたいと思います。このテキストで一通り勉強した後、他の本へステップアップする事で実力が付いてくるはずです。

※「Access 2007」をベースに解説してある事から、「Access 2003」については巻末に、まとめてキャプチャ画像・解説が掲載されている為、2003利用者にとっては、結構読みづらいかもしれません。

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