増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門
出版形式: 単行本
EAN: 9784797327038
ISBN: 4797327030
レーベル: ソフトバンククリエイティブ
製造メーカー: ソフトバンククリエイティブ
ページ数: 484
出版日: 2004-06-19
出版社: ソフトバンククリエイティブ
映画会社: ソフトバンククリエイティブ
EAN: 9784797327038
ISBN: 4797327030
レーベル: ソフトバンククリエイティブ
製造メーカー: ソフトバンククリエイティブ
ページ数: 484
出版日: 2004-06-19
出版社: ソフトバンククリエイティブ
映画会社: ソフトバンククリエイティブ
評価: 




概要: わかりやすい
コメント: ある程度の経験がないと、UMLでもってソフトウェアのアーキテクチャをレビューすることは、難しいと思いますが、この本の良いところは、ソースコードと一体となってクラス図を(デザインパターンを)説明しているところです。だから、初学者にとっても、そのパターンの恩恵をイメージしながら読み進めることができます。また、1つ1つ丁寧に説明してくれます。
私にとって、一番勉強になったところは、インターフェイスの継承という考え方です。今までは、わかっているような、わかっていないようなそんな感じでしたが、章を読み進めることで、自然と頭に入っていった気がします。オブジェクト(=モノ)思考の理解を深めることができました。
ソフトウェア製品のアーキテクチャとしては、トレードオフが重要になりますが、デザインパターンの理論を理解しておくことは、とても大切だと思います。
評価:




概要: 理解しやすい本 ≠ 良い本
コメント: この本の評価は、これだけ読んで理解した人と
たくさん経験を積んでデザインパターンの本質を
理解している人とで正反対になると思います。
一言で言うと、平易に書かれているが、
なかなかパターンの良さを正しく伝えられていない、
大切なものが失われている、ということです。
この本だけ読むと、それに気づけないため、
必ず別の本も読んでステップアップすべきです。
特に厳しいなあと思うのはAbstract Factoryや
Bridgeあたりです。
Bridgeを読んで、バージョン、プラットフォーム、
ライブラリを変えてもクライアントは固有の実装を
意識せずに理想的な層を今までと同じように使えます、
と理解できた人がいるでしょうか?
設計時に、ここはプラットホーム依存だから
Bridgeを使って薄い層を設けようと考えられるように
なった人がいるでしょうか?
オブジョエクト指向の基本原則や
(開放・閉鎖の原則やインターフェイス逆転の原則)
可変性解析(べったり書く部分を切り離す)について学び、
それがパターンでどう活かされているかについて
学ぶと良いと思います。
↑ここらへん、不幸にも世界的には当然ではあるものの
日本にはあまり輸入されていない考え方です。
少し不満を強調しすぎてしまいましたが、
Head Firstデザインパターンと並び、最初に読むには
とっつきやすくて良いと思います。
ただ、この本を読んで終わりにするのではなく
難しくても良書を何度も読むことをおすすめします。
評価:




概要: 実務でも役立つ、デザインパターンの良書
コメント: 今までのデザインパターンの書籍よりも噛み砕いて書かれています。
そのため、読むのに苦労せず理解しやすいです。
サンプルのコードは最小限に抑えてあるため、実際にコードを打ち動作を確認しながら理解できます。
サンプルコード入りのCDも付いていますが、まずは自分で打ってみた方がいいでしょう。
読み物としても面白く、★5つです。
評価:




概要: 好評のため改訂増補しています。
コメント: デザインパターンとは、型紙(かたがみ)のことです。
洋服(仕立て)屋さんが、服を作るときに用いるものです。
上着を作りたければ、上着の型紙が必要です。
上着の型紙は1種類とは限りません。
デザイン(設計)に応じて、数種類から数千種類の型紙から選ぶ必要があります。
10や20の型紙を知っているだけで、使いこなしていると勘違いすることがないように、本書をじっくり読みましょう。
デザインパターンのことをよく知らないで、既存のソフトを修正してプログラムを作っているという場合もしばしばあります。
本書は、そのままデザインパターンのことをよくしらないまま使いつづけるのにも役立ちます。
デザインパターンの使い方を覚えるのにも役立つと思います。
デザインパターンという設計の基本的な例題を使うという視点では、
「java言語で学ぶデザインパターン入門マルチスレッド編」を合わせて読むとよいかもしれません。
著者は、長年、マニュアル本をたくさん書かれているので、さまざまな情報源から情報を収集し、体系的に説明するのに長けていると思います。
エリック・ガンマ、ラルフ・ジョンソン、リチャード・ヘルム、ジョン・ブリシディースの4人組(Gof, Gang of four)の共著の「オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン」に出てくる設計型紙を理解するためにも、本書を読む価値はあると思います。
評価:




概要: 初級者から中級者へ
コメント: 文法を覚えた初級者からオブジェクトを使いこなす中級者になるために最適な本。
これに書いてあることをできないプログラマが現場には多いので、絶対に覚えておくべき!
オブジェクト指向の素晴らしさもわかります。
概要: わかりやすい
コメント: ある程度の経験がないと、UMLでもってソフトウェアのアーキテクチャをレビューすることは、難しいと思いますが、この本の良いところは、ソースコードと一体となってクラス図を(デザインパターンを)説明しているところです。だから、初学者にとっても、そのパターンの恩恵をイメージしながら読み進めることができます。また、1つ1つ丁寧に説明してくれます。
私にとって、一番勉強になったところは、インターフェイスの継承という考え方です。今までは、わかっているような、わかっていないようなそんな感じでしたが、章を読み進めることで、自然と頭に入っていった気がします。オブジェクト(=モノ)思考の理解を深めることができました。
ソフトウェア製品のアーキテクチャとしては、トレードオフが重要になりますが、デザインパターンの理論を理解しておくことは、とても大切だと思います。
評価:
概要: 理解しやすい本 ≠ 良い本
コメント: この本の評価は、これだけ読んで理解した人と
たくさん経験を積んでデザインパターンの本質を
理解している人とで正反対になると思います。
一言で言うと、平易に書かれているが、
なかなかパターンの良さを正しく伝えられていない、
大切なものが失われている、ということです。
この本だけ読むと、それに気づけないため、
必ず別の本も読んでステップアップすべきです。
特に厳しいなあと思うのはAbstract Factoryや
Bridgeあたりです。
Bridgeを読んで、バージョン、プラットフォーム、
ライブラリを変えてもクライアントは固有の実装を
意識せずに理想的な層を今までと同じように使えます、
と理解できた人がいるでしょうか?
設計時に、ここはプラットホーム依存だから
Bridgeを使って薄い層を設けようと考えられるように
なった人がいるでしょうか?
オブジョエクト指向の基本原則や
(開放・閉鎖の原則やインターフェイス逆転の原則)
可変性解析(べったり書く部分を切り離す)について学び、
それがパターンでどう活かされているかについて
学ぶと良いと思います。
↑ここらへん、不幸にも世界的には当然ではあるものの
日本にはあまり輸入されていない考え方です。
少し不満を強調しすぎてしまいましたが、
Head Firstデザインパターンと並び、最初に読むには
とっつきやすくて良いと思います。
ただ、この本を読んで終わりにするのではなく
難しくても良書を何度も読むことをおすすめします。
評価:
概要: 実務でも役立つ、デザインパターンの良書
コメント: 今までのデザインパターンの書籍よりも噛み砕いて書かれています。
そのため、読むのに苦労せず理解しやすいです。
サンプルのコードは最小限に抑えてあるため、実際にコードを打ち動作を確認しながら理解できます。
サンプルコード入りのCDも付いていますが、まずは自分で打ってみた方がいいでしょう。
読み物としても面白く、★5つです。
評価:
概要: 好評のため改訂増補しています。
コメント: デザインパターンとは、型紙(かたがみ)のことです。
洋服(仕立て)屋さんが、服を作るときに用いるものです。
上着を作りたければ、上着の型紙が必要です。
上着の型紙は1種類とは限りません。
デザイン(設計)に応じて、数種類から数千種類の型紙から選ぶ必要があります。
10や20の型紙を知っているだけで、使いこなしていると勘違いすることがないように、本書をじっくり読みましょう。
デザインパターンのことをよく知らないで、既存のソフトを修正してプログラムを作っているという場合もしばしばあります。
本書は、そのままデザインパターンのことをよくしらないまま使いつづけるのにも役立ちます。
デザインパターンの使い方を覚えるのにも役立つと思います。
デザインパターンという設計の基本的な例題を使うという視点では、
「java言語で学ぶデザインパターン入門マルチスレッド編」を合わせて読むとよいかもしれません。
著者は、長年、マニュアル本をたくさん書かれているので、さまざまな情報源から情報を収集し、体系的に説明するのに長けていると思います。
エリック・ガンマ、ラルフ・ジョンソン、リチャード・ヘルム、ジョン・ブリシディースの4人組(Gof, Gang of four)の共著の「オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン」に出てくる設計型紙を理解するためにも、本書を読む価値はあると思います。
評価:
概要: 初級者から中級者へ
コメント: 文法を覚えた初級者からオブジェクトを使いこなす中級者になるために最適な本。
これに書いてあることをできないプログラマが現場には多いので、絶対に覚えておくべき!
オブジェクト指向の素晴らしさもわかります。
